
昨日までの怒涛の内職作業が無事に一段落し、
今日は少し羽を伸ばしてのんびりデー。
体験にお越しいただいた方も交えて、それぞれの「好き」や「得意」な創作活動を中心に、思い思いのペースでゆったりと過ごしました。

久しぶりに、音楽レクレーションの時間も設け、当事業所の名前のきっかけにもなった大切な合唱曲『ビリーブ』を、みんなで楽器を鳴らしながら賑やかに歌いました。
ノリノリで素敵なリズムを打ってくれる利用者さんがいて、みんなでびっくり大爆笑!笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。忙しい日もあれば、こうしてほっと一息つきながら仲間と笑い合える日もある。
そんなメリハリを大切にしながら、日々楽しく活動しています。
そんな不安を抱えてビリーブの見学に来られる方も多くいらっしゃいます。
今回は、通い始めて半年のR・Kさん(10代)に、実際の通所生活や日々の成長、ビリーブの雰囲気についてお話を聞きました!

ひとりで電車に乗って通うのが最初はすごく不安でしたが、最初のうちは付き添ってもらいながら通ううちに自然と慣れてきて、安心してひとりで通えるようになっていきました!
Q. いま頑張っている作業は?
商品の梱包やシール貼りや、パソコンでの日記入力です。
最初は全然できませんでしたが、自分のペースで少しずつ正確にできるようになってきました。
Q. 一番楽しいこと・思い出は?
作業の合間にみんなとお話しする時間が一番楽しいです。
マルシェ出店でたくさんの人に商品を買ってもらえたことも最高の思い出です。
Q. ビリーブのスタッフや雰囲気は?
スタッフさんがいつも気にかけてくれて、困った時もすぐ対応してくれるので、安心して作業に取り組めています!
ここ最近、また厳しい暑さがぶり返してきましたね。
そんな暑さを吹き飛ばそうと、事業所の景気づけに代表がお手製のかき氷をみんなに振る舞ってくれました!
冷たくて美味しいかき氷に、みんなの笑顔が広がる中……今日はなんと、さらに嬉しい出来事が!
利用者さんが買ってきてくださったバナナと、代表が差し入れくださったコクのある練乳が追加され、一気に豪華な「スペシャルかき氷」へと進化しました。
冷たい甘さとバナナの風味がベストマッチで、作業の合間の最高の気分転換になりました。
お心遣い、本当にありがとうございます!

こうしたちょっとした息抜きや温かい交流も、私たちの事業所の自慢のひとつです。しっかりリフレッシュできたので、明日からの作業もみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います!
季節の変わり目、皆様も体調には十分気をつけてお過ごしくださいね。
